スピードメータ狂う その5
でもやっぱり気になるので何とかしたいわー

メータ不具合発生時は11万キロ台でしたがこれではいきなり16万キロ台にワープ。。まあ5万キロ差し引いて扱えば全然問題ないんですけど何だかキモイし。
距離ワープが車検時にどうなるか調べてみたら「旧走行距離計表示値」と「走行距離計表示値」と表示されるだけで特に何かあるわけではなさそう。なのでこのままでも。。
いやいやいや、
ここは相談所的に何とかしてみましょうー

2つ目のメータゲット(笑) 10万キロくん。それぞれの使途としては・・・
☆オリジナルメーター・・・構造把握・勉強用、万一壊れてもOK用
☆今付けている16万くん・・・万一の時の予備用
☆この10万キロくん・・・距離合わせ用でうまく出来たらそのまま使用
まぁリスク分散ということで^^

盤面パネルを外し、取り付けビス2か所、接点兼用ビス3か所を外すと・・・

取り出せます。
まずはこれを使ってどうやったら積算距離をイジれるか、の確認。もちろん樹脂溶接されているところを外さずに・・、完全に元に戻せるように。

眺めていてもどうすることも出来さそうなので、これらを外してみることにー。そしてフロントのネジ2か所も外すと・・

前後で分割できそうな雰囲気。本体を青矢印方向に引っ張り赤字矢印のウォームギヤとウォームホイールの噛み合わせを外すと積算距離が順・逆方向に回りました!

但し1kmごと(笑) つまり目的の距離にするためにはくるくる回し続ける必要があります(笑)

ということでやり方が分かったので10万キロくんの出番。

さくっと取り外ししましたが、矢印部分に何かを調整する機構が付いていることに気が付いた。これはどう作用するのだろかちょっと気になる。。整備書には書いてないし。。

乗り出し時から記録している運行記録で距離を確認して合わせてます。くるくるすること数十分(笑)
そしてやったー、これでキモイ距離は解決っす1
って、記録には「・・・86km」なのにメータは「・・・68km」って合わせてることに今気が付いた(笑)

ユニットを元に戻しまして・・

手慣れたもので5分でここまで出来るようにレベルアップしました(笑)5分は言い過ぎか、、、じゃ6分。

もはやおかしい光景。

そしてさくっと復元!手慣れたもんです(笑)
で、さっそく試運転に~ =3
あ゛!!
つづく・・・