2026 たのしい車検😩事前整備編(4)
スパークプラグのギャップ確認を忘れてしまいましたが、次回の車検時に点検と言うことで。次の作業はブレーキまわり。
と、ちょっとその前に・・
別に大したことではないですが毎回ネタが薄いのでとりあえず写真をご覧ください。
メカニカルシールからのLLCの滲み跡。年末にやや多めの滲みがあったため綺麗に拭き取り、そして、少し前にも滲みがあり拭き取っておいたものの再びこのような状況。新品交換はいつ頃だったかと調べたら2021年9月20日、5年前ですね。
交換時距離は121,382km、現在は163,682kmなので42,300km走行。いやー、いくら何でも5万km以下で寿命を迎えることは考えにくいなあ~・・・それともハズレを引いた?????? このまましばらく様子を見ますかねぇ。
で、ウォーターポンプの寿命を調べていたら興味深い記事を発見(記事の所在は失念)。トヨタ系ディーラーはこの程度の滲みで交換をするらしく、(確か)ダイハツディーラーはメカニカルシールから明らかに漏れてきていたら交換だとか。メーカーによって認識が違うようだけど、本当のところは良く分からない。
ブレーキの点検
では、メインディッシュのブレーキの点検作業を。
昨年と違い、今年の6月は雨が多いので念のため屋根下作業。今年は昨年みたいに6月→いきなり猛暑日続出!!ではないのでラクですね!
ウマかけは地味に面倒くさい。なので、どうせ作業は1輪ずつだし・・・と、パンタジャッキで上げる→ブレーキ分解清掃→フルード交換を4回行おうと思ったけど、横着するとロクなことがないのでちゃんとウマかけしました。
リア右側
リアから始めましょう!

念のため整備書でライニングの厚さを確認。限界は1mm。三苫の1mm、鎌田の1mm、シューの1mmで覚えましょう。ちなみに、こんな点検窓からライニングの厚さなんか測れるのだろうか?? 測れないとすれば、目視で何となく厚み確認、「薄いんじゃね?」って感じたらドラムの取り外しで実測、と言う感じでしょうかね。
では実測・・・
微減と言ったところでしょうか。
ブーツをめくってピストン端部の状態を確認。サビは出ておらず良い状態!!前回点検時のラバーグリスも残っています。

再度グリスアップをしてブーツを元に戻します。
摺動部もグリスアップ。グリスアップ箇所はこちらを参考に。
そうそう、このドラム、何故だか引きずり気味だったのでノッチを戻して調整してみることに。1ノッチ戻しても変わらなかったので、2ノッチほど戻そうとしたら勢い余って沢山戻ってしまった(笑笑笑) 結局サイドブレーキを数回引いて自動調整をさせたら良い感じなったので結果オーライ!なんで引きずり気味だったんだろう。。。
これでリア右側完了でござる!ってまだあと3輪もあるわあ >_<

フルード交換に備えてドラムをかぶせておきましょう~
リア左側
では、お次に反対の左側。
作業開始です!安定の汚れ具合。

こちらのピストン端部も異常は無さそうで安心。
そしてラバーグリスを塗布。ただ、右側もそうでしたが、ブーツのハリが無くなってきてやや伸びてきている感じ。次回車検時はカップ交換をしたほうがいいかも。ズボラと横着は後々面倒なことになりますからね!(っていうか今回は交換しないのかいっ!!)
摺動部にグリスを塗布して作業は終了。そして、こちらのライニングの厚さは・・・
リーディングは減ってない??そんなことはないと思うので単なる計測誤差かと^^
まだまだ限界の1mmは遠い。
さて、これでリアは終了。次はフロントです!
つづく・・・
おまけ
相談所イリュージョン。

右側は無くなってしまったパーツクリーナー。左側はストックの新品パーツクリーナー。画像を進めるとキャップが移動します!!

はい、キャップの瞬間移動!!
このキャップ、何年か前に高級パーツクリーナーに付いていたノズル付きキャップで、缶は捨ててキャップだけ残しておいたもの。ほとんどのパーツクリーナーがノズルにパイプを挿すタイプで、パイプが外れやすかったり片付けにくかったりとストレスなのでキャップだけ再利用。ストレスフリーでオススメです!














