2026 たのしい車検😩事前整備編(3)
お次はエアクリーナーとプラグチェック。健康的な身体を維持するためには、良い圧縮、良い点火、良い混合が基本です!
と、ちょっとその前に・・
別に大したことではないですが毎回ネタが薄いのでとりあえず写真をご覧ください。
トヨタ純正のドライバー。 ビットを抜いて反対に挿すとマイナスにもなる便利な工具です。ビットが抜けやすいですが、これ、手に馴染んでとても使いやすい!
そして、こちらはプライヤーとスパナ。スパナはタヌキ1号車のブレーキライニングのスキマ調整作業で使いやすいように手曲げ(貴重な工具に何ということを!)。これらは’80年代に家で乗っていたKP61スターレットかYM30ライトエースの車載工具がずっと残っていて、大人になった私が活用しているもの・・・ですが、特に思入れも何もありません。そういえばやや黄色がかったアイボリーの純正収納ケースもあったはずなのに最近見ないなあ・・・
良い混合
で、エアクリーナーを交換します。
前回交換の2年前はドライブジョイをセレクトしましたが、今回は何とかタロウの送料無料枠¥3,500を大幅に超えないようにするために、安価なものを。こちらの使用は2022年以来4年ぶりですね。
交換時の距離は163,682km、前回交換時の距離は154,111kmなので、走行9,571kmでこの汚れ具合。交換するにはちょっともったいないかな。
こちらは前回交換時の時のもの。『19,759kmでご覧の通り』と当時の記事。何かのご参考に~
ドライブジョイはDENSO製。EXCELはマロミ産業という会社で、調べたら大阪の老舗のフィルター屋さんでした。
セットして終了!なんですが、至極やりにくい。エアクリーナーボックスの上蓋に付いているゴムホースバンドを緩めて蓋を回転させないと対応できないというやや親切さが欠けるような気がする設計。。。
良い点火
プラグの点検です。
プラグは交換するか、点検で済ますか、ブツブツ言いながら取り外します。
外した4兄弟は当時モノ純正新品でメルカリで大量出品されていたもの。純正と言ってもDENSO製です。
ススけていますが、異常な状態には見えない(と勝手に思っている都合が良いバイアスを自分にかけてしまうのは危険ですが)。オイル下がりの持病を抱えるエンジンとしてはまともなほうかな(と勝手に思っている都合が良いバイアスを自分にかけてしまうのは危険ですが)。
パーツクリーナーで清掃をしてあげます。ということで・・・
交換せずに再使用です。そもそも10,000km走行していないプラグを交換するなんて!! 万が一排ガス検査で落ちたら対応を考えよう。
あっ!
ギャップ確認するの忘れた!!
つづく・・・














