メーター照明用バルブ切れと、そのついで(1)

部品取り

切れた

夕刻、出発前に尾灯を点灯させたところ、メーターの右側で一瞬強い光を放ったあと暗くなってしまった。あちゃ~、球が切れたなコレ。面倒が増えちゃったなあぁ、うぅぅ・・・

(あ、ちなみに現車はTEMS車ではありません)

メーター

照明用バルブは、2021年にスピードメーターが狂った際、部品取りや分解・勉強のために購入したものがたくさんあるのでこれらから取り外せばOK。心配無用です。

メーター

ただ、今回は別箱に入れてあるものを使用します。えーっとこの奥にもう1つありまして・・・

AE92用

取り出したのはこれ。TEMS車のAE92用。ちなみに、4Aエンジン車は~9000r/minまで、5Aエンジン車は~8000r/minまでの回転数表示です。そして、針の色が赤ではないので前期モデル。

メーター裏側

照明用バルブは黄色の部分。これを外して移植するのが今回のメイン作業です。そしてそして水色の部品が、正式名称「速度警告装置」、いわゆる「キンコンチャイム」。メーターを取り外しすついでに現車に移植をします!

バルブ交換

メーター取り外し

さっそくメーターを取り外します。取り外す部品が多いので手間ですが難しくはありません。今後のトラブルに備えてチャレンジしてみてください! ちなみに取り外し方は過去記事を参照ください~

取り外しました

このメーターはAE92用。AE91用は前期・後期共に針が黄色(アンバー?)です。

交換するバルブ
焦げてた

切れていたバルブ。青っぽいビニールのキャップが付いています。これのおかげでうすーい緑色のような色合いになり、80年代90年代を象徴するメーター照明になる大事な?部品です。

いっぱいある

予備は沢山あるので、沢山切れても大丈夫!・・・いや、切れたら困るわー💦

接点復活剤

腐食防止として、気休め程度ですが接点復活剤を吹いて取り付けておきます。

バルブ交換はこれでOK!

さて、お次の作業は・・・

つづく・・・

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