シリンダヘッドガスケットとプラグチューブガスケット(1)
ナンバー交付後の最初の作業。ガンガン行きますよー!

ここにオイルのにじみ。ひどくはないもののシリンダヘッドまで広範囲にオイル汚れが見れらます。古い車あるあるのようでシリンダヘッドガスケット(タペットカバーパッキンと言う方もいらっしゃる)の交換で解決するとのこと。
ついでにプラグ交換とプラグのところのガスケットも交換してしまいます。緊張しますが何だか楽しみ(笑)なんせエンジンを直接何かするってやったことがないもんで^^

オイルとフィルターも交換しちゃいましょう~ 外したら今どきのやつがついてました。何だか名前がやすっちくて「ドライブジョイ」
当時モノではないでのオイル管理はされてきたってことかな??

取り付けるはモノタロウ!ドライブジョイと変わらないか(笑)

ナットとワッシャを外して上に引き上げれば取れるとな

軽くこじりながらぐいぐいっ引き上げると外れました!ほーこうなっているのか!!

シザーズギアと呼ぶらしくバックラッシュを嫌う箇所に使うみたいですね。でこれを利用したこのエンジンはハイメカツインカムと呼称されています。聞こえはカッコイイですが何だか「ハイテク」という死語(?)を連想してしまい今聞くと何だか古い言葉ですよね。

オイルドロドロも覚悟していましたが、そんなことはなく大切に乗られてきたのかなーと思う状態の良さです。ありがとうー前オーナー様!

特に不具合は無さそうでしたがバラしついでに交換しましょうー 整備書通りだと5分もあれば余裕で終わりそう~

赤い部分にマイナスドライバーみたいなのを突っ込んでテコの原理で外しましょうー、という図なのでその通りにしようとしたところ・・・

ガスケットが奥まで圧入されてしまっておりこじることができず・・・
なので外周部に薄いものを突っ込んでハンマーでカタチを崩しながらあーでもないこーでもないと作業して1時間・・・

やっとです全撤去!とにかく極力傷を付けないようにしないといけないので神経をすり減らしながら。よく見るとキズキズしていますよね。。え?作業途中の写真がないって??そうなんす、それどころじゃなかったので(笑)

安い社外品で済ませます!

ソケットを使って規定のツライチポジションまで打ち込みます。これも意外と緊張する(笑) まあ斜めに入ってしまったら最後まで打ち込んでしまえばいいすかね^^

秒で終わる作業だと思ったらいったいここまで何時間かかってるんやろか。。
楽しいからいいけど☆