2026 たのしい車検😩本番!一発勝負!
当日確認事項
さて、車検当日でございます。予約は第3ラウンド、従って午前中はやや時間がありまする。ので、、、
試運転を兼ねて、野暮用済ませるために所轄を往訪してレインボーブリッジ封鎖。
そして帰宅後最終作業。灯火類の確認です。
尾灯、ナンバー灯、ヘッドライト・・・電球が取り付いているところは全てチェック。
で、この子も準備。これは、4月にタヌキ1号車の車検時に購入したもの。清く移植。発煙筒をチェックされて「期限切れだね。有効期限内のものを用意して改めて来てください」って言われるかどうかは分かりませんが、昨今、思わぬところをチェック(※)される傾向にあるので、つまらない所でつまらない思いをしないように予め対策。
※車高チェックされたり、シートベルトチェックされたり、パワーウィンドウチェックされたり・・・
ハイ、灯火類ヨシ! ワイパーヨシ! ウォッシャーヨシ! 持ち物ヨシ! おやつヨシ!
挑みます!!・・・そういえば、旧車沼にハマってから16年・・・雨の車検は初めてかも。
向かう
向かった先はイオン(笑) 本日のマネーを引き出し。すっかり忘れてた。
向う先は・・・軽自動車検査協会の真向かいにあるいつもの三田テストセンターさん。
ピットイン!するも、何だか今日は混んでる感じ。
チェックする項目はもちろん全部です。
メーター40km/hチェック → フロントブレーキ制動力チェック → リアブレーキ制動力チェック → 駐車ブレーキ制動力チェック → 排ガスチェック → サイドスリップチェック → 灯火類チェック →
からの、光軸・光量チェック → 下回りチェック

ハイビーム基準値15000cdに対して、357hcd・・・35700cdなので余裕でクリアですね。
5分強で作業終了→決戦場へ向かいます。天気も回復してきた!

そして到着。キンチョウする。
本番 事務編

さて、・・・人影が少ないけど空いてる??いや、中に入ったら沢山の人でした。
ここからは私的な備忘録も兼ねまして画像を並べます(次回の2年後にはすっかり記憶が無くなるので)
まずは中に入ったら自動車検査自動受付システム、通称自動受付機を見つけます。。
埼玉運輸支局の場合、数年前からこの便利システムが導入されていて、手続きにアワアワすることがなくなりました。
最初に机上のバーコードリーダーで車検証のバーコードをスキャンします。
このような画面に遷移するので、3項目共にチェックを入れる→「印刷を開始する」をタップします(モニタはタッチパネル)。
こちらの3枚が出てきます。車両に関する情報と氏名電話番号は印刷済みなので、後述する不足情報を手書きして完成させます。
(画像は昨年の流用・・うまく撮れていなかった←備忘録にならないやん)
継続検査申請書に記載したのは青部分。
(画像は昨年の流用・・うまく撮れていなかった←備忘録にならないやん)

自動車重量税納付書に記載したのは青部分(納税したあとで撮影したので印紙が貼ってあります)。
(画像は昨年の流用・・撮っていなかった←備忘録にならないやん)
手書きするのは「継続検査申請書」「自動車重量税納付書」の2枚のみ。「自動車検査票1」は何も記入しないでOK!

書類に不備が無いことを再度確認し、OKなら【C棟ナンバーセンター】に移動!以前は職員による書類チェック工程がありましたが今はありません。
そして向う先は【⑬重量税・印紙・証紙販売】ブース。ここで「ユーザー登録です」と伝えて書類一式を渡すと必要な重量税と検査代を教えてくれるのでその場で納付します。場所(もしくは人)によっては印紙を渡されるだけだったり貼り付けてもらえたりなど扱いがバラバラのようですが、日ごろの行いが良い私はいつも貼り付けしてもらています(混んでいると貼り付けてくれないのかもですね)。
次は隣にある自賠責ブース(既に他で加入している人は関係ありません)。「ユーザー車検です」or「継続検査」ですと伝えて書類を渡すと手続きをしてもらえます。

「支払うものを支払う」「自賠責に加入する」を済ませたら、そのままコースに出てOK!
本番 実技編

コースは混み中の混み。ちなみに、小型車の場合は3~5コースに並ぶことになりますが、どのコースもマルチテスタなので違いはありません。空いているところで良いでしょう。

途中で検査員の方がやってきて、灯火類、ワイパー類、エンジン型式の打刻チェックがあります。

やっと順番が回ってきた。コースに並び始めたのが13:46「やっと次だあ!」と思ったこの時刻が14:33。50分近い待ちでしたがキンチョウしていたので長く待った印象は無し。あと数分で私の番・・・
よし!
最後に脳内シミュレーションして、心を整えよう!
と思ったら・・・
おおっーー??ちょっと待って?そっち???
4コースを通り越して5レーンへ誘導。おー、心の準備まだなんだけど~
と、いきなり開始。ハァハァ、息が、心臓が・・・
最初にサイドスリップテスト。ハンドルのセンターが若干左にずれているのを意識しながらゆっくり直進。
→OK👍🏻

お次はスピードメーター検査。テスター(ローラー)に車体を載せて40km/hまで加速。現車はやや高めの指針なので、40km/hを少し超えたあたりで天井からぶら下がっているボタンを押下。
→OK👍🏻
そんままヘッドライト検査。現車は上向きで検査です。昨年は下向きの指示が出てしまいテンテコマイでしたが今年は大丈夫でした。
→右灯OK👍🏻 →左灯OK👍🏻

最初にフートブレーキ。電光掲示板の指示に従って、「ゆっくり」と踏む。
→OK👍🏻
次に駐車ブレーキ。こちらも電光掲示板の指示に従って、レバーをぎゅーっと引く。
→OK👍🏻
ここまで完璧!
そして排ガス検査。事前に検査員から「検査の選択ボタンは『B』を押してくださいね!」って言われていたんですがBを押しても反応せず。これ昨年と全く同じパターンだ!と思って少し待っていたら押せるようになりましたが、裏で何の操作をやってるんだろう。。
で、プローブを差し込んで待っていても検査が始まる気配なし。「あーまだ裏で何やら必要なのかあ。はやくー」とぼーっと待っているも「(もしかしたら)」と思ってプローブをさらに奥まで差し込んだら検査が開始されました(笑) 差し込みが甘かったみたい。後続の方、ゴメンネゴメンネェ~
→HCとCO、OK👍🏻
ここまで完璧!あとは下回りだー
これで終わりだ!勝利宣言!!!
いや、まてよ。。

(・・・突貫で行った燃料パイプカバーの雑な落下防止処理、これ大丈夫かなぁ・・・)
検査官:「あーなんだこのインシュロックは。こんなやり方ではダメだ。ちゃんと確実に処理してー」
わたし:「勘弁してくださいよー。割れてしまってどうにもならないんですよー。部品でないし・・・」
検査官:「こんな処理で大丈夫だと思ってるのか??」
わたし:「ほんのちょっとじゃないですかあ。あ、そうだ、こうしよう!!ここは見なかったことに・・・ネ!!」
検査官:「ふざけるな!ダメなものはダメ!なんだこんなヘンテコリンな処理して。外せ外せ!」
とはならずに、下回り合格でした!
終わった! けど・・

緊張の時間から解き放たれてA棟へ行き、【5番ブースの近くにある「②書類置きトレー」と掲示があるところ】に番号札入りクリアケースがあるので、全ての書類を入れてトレーに置きます。しばらくすると番号で呼ばれるので車検証を受け取りをして完了です!!
いやいやいや、相変わらず一発合格の優秀車!すばらしい!!と、番号が呼ばれてニコニコしてカウンターへ行くと、
これ、全部検査終わりました??
合格の押印が無いので
押してもらってから来てくださいネ☆
えーっと?聞いてないし。
ここまで完璧だと思って胸を張っていたただけにポカミス。

ようするに、検査コースの出口にあるブースで検査官による総合判定「合格」の押印が必要ということですね。そこには機械式刻印器があってそこに突っ込んで終わり、ではないというね。で、前回2024年はどうだったのか今この執筆時点で過去記事を確認したら、どうやらその場にいた検査官に言われていたと思われ。これは次回気をつけねば。
合格欄に押印してもら再度書類を提出して、晴れて新車検証が発行されました!!\(^o^)/
(了)




























